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ガラケー生産が2017年に終了。 -日本経済新聞 2015/4/24記載-

ガラケー生産が2017年に終了。 -日本経済新聞 2015/4/24記載-

日本のガラパゴスと言われ続けながらも、独自の独特の昨日を維持してきたガラケー。
その生産が中止されることが、発表されました。



今回、メーカーは独自OSの携帯機種の生産を中止する。
ただ、折り畳み式やボタンが付いている形状は中高年を中心に根強い人気があるため、
外見や操作性が従来風の端末の生産は続けるが、実態は従来型ではなく
アンドロイド機種となる。NTTドコモの「iモード」などのサービスは当面維持する。

富士通やシャープ、パナソニックなどの端末メーカーも相次ぎ、
端末のOSをアンドロイドに切り替える。


日本経済新聞より抜粋:http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21H8H_T20C15A4MM8000/?dg=1


これだけ、世界中でスマフォが使われるようになれば、
当然の判断かもしれません。

2007年に米アップルが「iPhone(アイフォーン)」を発売。
翌年からグーグルが世界の端末各社と組んで「アンドロイド」を投入し、
一気に拡大したというスマフォ市場。

総務省によれば、発展途上国と言われる国でもスマフォを持っているのが
当たり前になりつつある統計データーなども発表されています。
今や、全世界がインターネットで繋がっているんですね。

ガラケーの独自機能も素晴らしい物が多いのは事実ですが、
市場と企業維持の数値的にも、ガラケー開発は合わないのでしょう。
※市場が日本のみですから^^;


この打ち切りにより、また大きく変わっていくんだろうな~
Andoroidが主のOSになりそうな、「流れ」が若干、見え隠れしていますが、
どうなるのでしょうか。
※盗撮・盗聴など、ガラケー風端末では、防げるのかも気になるところです。


何はともあれ、良いと思った方向性に大胆と舵取りする姿はあっぱれ!
既存ガラケーへのアプリやサービスを展開されている各関係者へ向けての
猶予移行期間としての2年間として捉えたほうが良いのでしょう。

でも、今スマフォ市場は頭打ちになったとも言われ、
新しいウェアラブルデバイスが発表されたばかり。。
もしかしたら、2年後には新しいOSもそれに向けて発表されているかもしれません。

ITの世界の進みは、恐ろしいくらい早いのでちょっと先が読めない^^;

なにか、時代の流れを感じたひとときでした。




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このブログは、鬱になり復帰に向けて活動している経営者が、記載しています。
※おかげさまで現在、鬱症状は改善しております。やりたいことを仕事に起こしている真最中。
基本的に、復帰に向けたやり方をカテゴリー別に記載しながら、
それらにこだわるのではなく、やりたいときにやっちゃうを基本に、
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日頃の思いや、外に出せない気持ちなどの整理にも使ったりしていますが、
自分にとって心地よい空間づくりを目指しています。
多少、読みづらいところがあったらすいません。

同じように、鬱に掛かられた方やそんな方へ、こんな方法もあるよ。
と、気軽に取り入れられるような項目を増やして行きたいと思います。
一緒に元気になっちゃいましょ♪


というか、元気なんですけどね? なんなんでしょうね^^;


今現在、低位置ですが知人より 「成功している経営者は、どん底の経験をして昇ってきている」
「一度落ちたら、上を見上げれば無駄が丸見えで、楽な道がわかるようになる」

など頂き、確かにそうだなと色々振り返っている最中です。

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経営に向けての内容も、徐々にまとめていけたらいいな。
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