See more details
Title List

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【弱者と強者】自分の立ち位置の理解

【弱者と強者】自分の立ち位置の理解

今日から、合間にランチェスター戦略を再度まとめようと考え、
新たにカテゴリーを作りました。
まずは、ランチェスター戦略の基本から。



【弱者と強者】自分の立ち位置の理解。

自分がランチェスター戦略を勉強した方がいいと薦められ、
月に数回集まる勉強会に参加した際に、一番衝撃的だったのが
実は、この「【弱者と強者】自分の立ち位置の理解」です。


ここでいう強者とは市場地位が1位のもの。
それ以外は2位であっても弱者という見方です。


※市場地位は、地域・商品・流通(販路)・顧客の市場単位での数値。
  企業規模が大きいから強者とは限らない。
  また、市場ごとに弱者と強者の立場は入れ替わる


衝撃的だったのは、それまでの自分の考え方が強者だったこと。
でも実際は、弱者なのです。でも浮かぶ方法は、すべて強者だった。

でも当然?そこには、出来ないことが出てくるわけです。
あれがない、これがない。
○○があったら、もっとできるのに。

そんなことを言っていては、仕事になりませんから、
出来る範囲で踏ん張るわけですが、当然結果は芳しくない。
頭の中のイメージは、必要な物が整い、もっと大々的なんです(笑)


・・・いろいろな意味で香ばしい・・・・


自分がまず、弱者だと知ること。
そこから、自分のランチェスター戦略は始まりました。
では、市場地位が1位とはどれぐらいを指すのでしょうか?
それは、マーケットシェア率(市場占有率、占拠率)です。

マーケットシェア率(市場占有率、占拠率)
1. 73.9% 目指すべき最終目標
2. 41.7% 安定目標値
3. 26.1%  最低条件目標値


占有率が、この数値でない場合は、弱者なのです。
※詳しくは後ほどアップ予定の「7つのシェアのシンボル目標数値」を参照のこと。


では、弱者と強者の違いは分かった。
それで、戦略としては違うのか?


ちがいます。
大手と同じやり方を弱者がしていては、太刀打ちできません!

※統計学的な原理原則として、数値化されています。


では、その戦略の違いは?と気になりますよね。
調べました。こちらです。(5大戦法
senryaku.jpg

私の中で間違えていたのが、この中の地域戦略と流通戦略です。
広域戦・遠隔戦で考えていました。


ですが、今。
一部の方で、ランチェスターは古い(抜け道がある)という言葉も耳にします。
というのは、現在では流通網がしっかり整っており、遠方線も可能。
ITも活用すれば、いえ・・ICTを正しく理解すれば、
遠方の方へ向けてのサービスも出来る。

事実、顧客戦略ではITを用いた確率戦に入られている
小規模な会社も見受けられます。
そして、実績を挙げられていらっしゃるんですね。

なので、基本として弱者としての方法をきっちり抑えることも大事ですが、
現在の世の中の変わった(変わって行く)仕組みにあわせての戦略も
取り入れることをおすすめします。



え? じゃ、結局どういうことなの?



結局は、弱者としてのやり方を取り入れる。
やってみて、数値が上がってくるのなら続ける。
思うようにならないのなら、現代の周りの動向に注意して、
あたらし方法を取り入れてみる。



ということでしょうか?
実際、資源も人材も少ない中で、勝つためには、
あらゆることに手を広げるわけには行きません。
当然的に、一点集中型になります。

ですが、その集中したものが他社と同じでは、今度は価格競争の波に巻き込まれ、
レッドオーシャン状態。やれどやれども経常利益は上がらず・・となります。
そこで、差別化が必要になるわけです。
そして、ひとりひとりのお客様を大事にしていく。


ほら、こうやって見てみると、納得できる図ですよね(笑)


まずは自分の立ち位置を理解する。
弱者なら、弱者としての動き方に変えていく。
強者なら、強者ならではの方法へ転換する。
あなたはどちらでしょうか?


日本は今、7~8割の企業が赤字会社です。
ですが、正しくそれぞれの会社としての役割と
正しい戦略・戦法が取り入れられれば、
各強みが出るのではないでしょうか?


まだ気づいていない強みもあるかもしれません。
ぜひ、この記事に出逢った方は、合間に考えてみてください。
ありがとうございました。
関連記事

COMMENT

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

TRACKBACK

このブログは、鬱になり復帰に向けて活動している経営者が、記載しています。
※おかげさまで現在、鬱症状は改善しております。やりたいことを仕事に起こしている真最中。
基本的に、復帰に向けたやり方をカテゴリー別に記載しながら、
それらにこだわるのではなく、やりたいときにやっちゃうを基本に、
楽~にをもっとうにしたブログ。

日頃の思いや、外に出せない気持ちなどの整理にも使ったりしていますが、
自分にとって心地よい空間づくりを目指しています。
多少、読みづらいところがあったらすいません。

同じように、鬱に掛かられた方やそんな方へ、こんな方法もあるよ。
と、気軽に取り入れられるような項目を増やして行きたいと思います。
一緒に元気になっちゃいましょ♪


というか、元気なんですけどね? なんなんでしょうね^^;


今現在、低位置ですが知人より 「成功している経営者は、どん底の経験をして昇ってきている」
「一度落ちたら、上を見上げれば無駄が丸見えで、楽な道がわかるようになる」

など頂き、確かにそうだなと色々振り返っている最中です。

楽をしろ! という話ではなく、 無駄を削げ。 これに付きます。

経営に向けての内容も、徐々にまとめていけたらいいな。
こんなサイトですが、そして私自身これからですが、
どうぞよろしくお願いいたします。




Designed by Akira.
Copyright © 人生のデザインアート All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。