See more details
Title List

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【マーケットシェア理論】 7つのシェア率 シンボル目標数値

【マーケットシェア理論】 7つのシェア率 シンボル目標数値

続いて、ランチェスター戦略のマーケットシェア理論!
自社の市場シェア率とかわかりますか?
適度にこの数値のチェックを、毎年数回行っていくと・・・ 大きな変化があるかもしれません。




といっても、シェア率を出すには、どの市場でどの地域で、
どの対象者に向けてのシェア率か。
また、同業者からみての占有率はどうか。
そういった検討が必要なので、最初は出すのが大変かもしれません。


では、具体的にマーケットシェアは何%とるのが良いのか?
この数値ならば、どのラインになるのか?
それらを統計的に解析され出されている、
7つのシェア率 シンボル目標数値 を表記します。
senryaku2.jpg


実際に、大手の占有率などからのお話でみたほうが、信用性があるでしょう。
もし、気になる方はこちらもご覧ください。(文章たっぷりです)
参照:ランチェスター戦略に関して|経済経営考察 ~社会・消費構造の変化への対応~ 


自社はどの段階なのか? まずそこからの認識を。
次に、短期・中期・長期を立てましょう。


細分化して占有率アップを目指す!
戦略で作戦を立てていく
もっと市場を細分化して(地域、流通(販路)、顧客、商品など)、
その占有率を見ていきましょう。
そして、経営資源を重点投入します。

つまり、細分化した勝てる分野において、
オンリーワンになるように市場占有率74%を目指せば
他を寄せ付けないナンバーワンになれるのです。


勝てる分野を選択できたら、あとは一点集中するだけ。


勝てる分野で差別化することで、オンリーワンとなり、
オンリーワンになれればナンバーワンになれるという流れです。



適度な現状分析がたち、適切な目標設定がたったら、
後はKPTを都度ごとに回していく事が鍵となります。
素敵な経営ライフを♪


ありがとうございました。
関連記事

COMMENT

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

TRACKBACK

このブログは、鬱になり復帰に向けて活動している経営者が、記載しています。
※おかげさまで現在、鬱症状は改善しております。やりたいことを仕事に起こしている真最中。
基本的に、復帰に向けたやり方をカテゴリー別に記載しながら、
それらにこだわるのではなく、やりたいときにやっちゃうを基本に、
楽~にをもっとうにしたブログ。

日頃の思いや、外に出せない気持ちなどの整理にも使ったりしていますが、
自分にとって心地よい空間づくりを目指しています。
多少、読みづらいところがあったらすいません。

同じように、鬱に掛かられた方やそんな方へ、こんな方法もあるよ。
と、気軽に取り入れられるような項目を増やして行きたいと思います。
一緒に元気になっちゃいましょ♪


というか、元気なんですけどね? なんなんでしょうね^^;


今現在、低位置ですが知人より 「成功している経営者は、どん底の経験をして昇ってきている」
「一度落ちたら、上を見上げれば無駄が丸見えで、楽な道がわかるようになる」

など頂き、確かにそうだなと色々振り返っている最中です。

楽をしろ! という話ではなく、 無駄を削げ。 これに付きます。

経営に向けての内容も、徐々にまとめていけたらいいな。
こんなサイトですが、そして私自身これからですが、
どうぞよろしくお願いいたします。




Designed by Akira.
Copyright © 人生のデザインアート All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。