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【クープマンモデル】 この方法で、最も戦闘力が高まる!

【クープマンモデル】 この方法で、最も戦闘力が高まる!

前回の記事、【ランチェスターの法則】第一法則と第二法則
戦闘力の方程式を出しましたが、戦闘力が高まる方法がもうひとつあります。
それが、クープマンモデルです。



「クープマンモデル」は戦闘力を
間接的な戦闘力である「戦略力」と
直接的な戦闘力である「戦術力」にわけた時・・・

「戦略力2:戦術力1」の時、最も戦闘力が高まる!


・・・ことを方程式で示したものです。


「戦略力」はビジネスの場合、
商品開発力、流通のチャネル開発、広告宣伝、情報通信の社内インフラなど
直接的な戦闘力である「戦術力」を背後で支えるもの。

「戦術力」はビジネスの場合、
営業マンや店舗の数、品揃えなど顧客との直接的な接点となるもの。

そして、この考え方が
【マーケットシェア理論】 7つのシェア率 シンボル目標数値
生み出す流れになっていたりします。


要は大事なのは、戦略だということですね。


自分は、今の状態になって、ようやく戦略が大事という意味が、
ヒシヒシとわかるようになってきました。

無闇矢鱈に、やり切り型で走りまくっても、
息切れをしてしまいます。
ですが、そこに正しい戦略があれば、
走り方でも、全く違う流れになっているのでしょう。


ここでは、クープマンモデルでの戦闘力=御社の実力としての
数値が最も高まる方式を表しましたが、
ランチェスター戦略での①~⑩まで区切った各戦略の何処かには、
自社のレベル(企業規模・資金・従業員の数など)により、
戦略と戦術などどこに力をかけるべきか
が、
また大きく異なる図があります。

大手と同じやり方では、中小零細では動けません。
各規模に応じた、「集中点」があるんですね。

これから、少しずつ記載していきますが、
内容があがりましたら、こちらにもリンクします。

ありがとうございました。
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このブログは、鬱になり復帰に向けて活動している経営者が、記載しています。
※おかげさまで現在、鬱症状は改善しております。やりたいことを仕事に起こしている真最中。
基本的に、復帰に向けたやり方をカテゴリー別に記載しながら、
それらにこだわるのではなく、やりたいときにやっちゃうを基本に、
楽~にをもっとうにしたブログ。

日頃の思いや、外に出せない気持ちなどの整理にも使ったりしていますが、
自分にとって心地よい空間づくりを目指しています。
多少、読みづらいところがあったらすいません。

同じように、鬱に掛かられた方やそんな方へ、こんな方法もあるよ。
と、気軽に取り入れられるような項目を増やして行きたいと思います。
一緒に元気になっちゃいましょ♪


というか、元気なんですけどね? なんなんでしょうね^^;


今現在、低位置ですが知人より 「成功している経営者は、どん底の経験をして昇ってきている」
「一度落ちたら、上を見上げれば無駄が丸見えで、楽な道がわかるようになる」

など頂き、確かにそうだなと色々振り返っている最中です。

楽をしろ! という話ではなく、 無駄を削げ。 これに付きます。

経営に向けての内容も、徐々にまとめていけたらいいな。
こんなサイトですが、そして私自身これからですが、
どうぞよろしくお願いいたします。




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