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【射程距離理論:サンイチの法則】第二法則と第一法則での数値の違い。

【射程距離理論:サンイチの法則】第二法則と第一法則での数値の違い。

次は射程距離理論です。
この射程(数値)に入っていれば、突破できる・もしくは出来ない。
突破するとしたら、どれだけの物が必要か?
それらが数値化で表せられます。 ・・・すごいっ!



この射程距離理論をお話するには、
【マーケットシェア理論】 7つのシェア率 シンボル目標数値で出した、
各シェア率を把握することから始まります。

senryaku2.jpg


この目指すべき最終目標値(73.90%)と強者の最低条件数値(26.10%)を
足すと、100になるのですが、この比率が 3:1になるんですね。
その場合、強者の最低限数値に立つ企業から、目指すべき最終目標値に達している企業を
狙う場合、3倍の差があるわけです。ちょっと狙うにはきついですよね。

ですが、ここで出てくるのが、
先ほど記載した、【ランチェスターの法則】第一法則と第二法則
なんと、第一法則(一騎打ち)の場合と、第二法則(集団戦)の場合は、
その倍の数値が変わるというのです。


第一法則(一騎打ち)の場合では3倍。
※これは顧客内の単品シェア、二者間競争の場合に適用されます。

第二法則(集団戦)の場合では、約1.73倍。
※競合他社が多い、複数の取扱商品がある場合にはこちらが該当します。



ここでは、集団戦と書いているので、
強者じゃない弱者は関係ないと考えがちですが、
大体は、競合他社が多い中で、よく似た取り扱い商品がある場合が多いのではないでしょうか?
逆に、大手同士がそれぞれシェアしている顧客を奪い合う場合(二者間競争)の場合、
第一法則が当てはまります。


ちょっとややこしいですね。(説明の仕方か((^o^;))


ということで、大体は約1.73倍で考えれば良いようです。
競合他社を見た時、1.73倍をして超えれるだけの経費などがあれば、
ぜひ、挑戦してみてください。

ありがとうございました。
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このブログは、鬱になり復帰に向けて活動している経営者が、記載しています。
※おかげさまで現在、鬱症状は改善しております。やりたいことを仕事に起こしている真最中。
基本的に、復帰に向けたやり方をカテゴリー別に記載しながら、
それらにこだわるのではなく、やりたいときにやっちゃうを基本に、
楽~にをもっとうにしたブログ。

日頃の思いや、外に出せない気持ちなどの整理にも使ったりしていますが、
自分にとって心地よい空間づくりを目指しています。
多少、読みづらいところがあったらすいません。

同じように、鬱に掛かられた方やそんな方へ、こんな方法もあるよ。
と、気軽に取り入れられるような項目を増やして行きたいと思います。
一緒に元気になっちゃいましょ♪


というか、元気なんですけどね? なんなんでしょうね^^;


今現在、低位置ですが知人より 「成功している経営者は、どん底の経験をして昇ってきている」
「一度落ちたら、上を見上げれば無駄が丸見えで、楽な道がわかるようになる」

など頂き、確かにそうだなと色々振り返っている最中です。

楽をしろ! という話ではなく、 無駄を削げ。 これに付きます。

経営に向けての内容も、徐々にまとめていけたらいいな。
こんなサイトですが、そして私自身これからですが、
どうぞよろしくお願いいたします。




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