See more details
Title List

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

C-PTSDとわかってから、若干不安定化。

C-PTSDとわかってから、若干不安定化。

おはようございます。
C-PTSDと先日わかり、かなり楽になると同時に良い夢も見れ、
間違いない感覚を受けている日々なのですが、
よし! じゃ、馴化(じゅんか)させるぞ!と決めてから、若干不安定に。



といっても、云うほどのものではないのですが・・
と、私自身は思っているのですが、
ふとした匂いや、音などで、フィードバックではないのですが、
恐怖感がやってくるようになり、ちょっと焦っています。


馴化(じゅんか)とは、苦手なことに慣れさせていくということ。


自分自身のC-PTSDは、簡潔に示すと、
「完全に安心感がやってきたり、心からホッとしたり、心を許すと、全てを失う」というもの。
そのせいか?自分が状態として安定する状態に近づいて、ほっとしかける日々に入ろうとすると、
どーんと回避行動を取ってしまう。

これで、どれだけのチャンスを壊し、
どれだけの障害がおこってきたか、
数えきれません。

でも本人としては、なんとか超えたくて其処まで必死にやるんですよね。
で、これでもだめか。こうでもだめかっ。
自分の癖は何だ? と、癖や反応に対処するようになっていき、
気づけばそれが、無意識にC-PTSDの回復へ向かう方法だったわけですが、
今残っているのはどうやら最後の山場のようなんです。



それが、こころから安心して、周りを受け入れること。



周りを信じていないわけではないんです。
ただ、心を完全に許すと・・・良いことが起こったことがない。
でもって、良いことが起こって心を完全に許していると・・・
すべてを失ってしまう。


この感覚があまりにも強いんですね。


これは、幼い頃からの家庭環境での孤独感
常に周りの目線を考えて合わせて生きていたこと。
※とことん、いい子ちゃんでした。
それと同時に、学校のいじめ。
唯一、この子たちなら心を許してもいいかな・・ 許してみようかな・・
と信じて、許した途端、、、クラス全員から無視されるようになったこと。

そして、そんな針にムシロのような学校に、
行こうと思っても、体がいうことを効かなくなり(これにはびっくりしました)
登校拒否になりかけた際に、
しばらく家に居たい。。
落ち着いたら、学校に戻りたい。。
その願いを、断固として親に拒否されたことで、
自分が、【どこにも居場所がない】と感じてしまったこと。


ココに全て起因しています。


そう、親すらも、安心できていた家ですらも、安心できなくなってしまった。
一生懸命心配をかけないようにと、いじめられていても笑って過ごしていた日々もあって・・
夜は寂しくて、毎夜泣き続けていて・・・
でも、微塵足りとも、心配をかけたくなくて、そんな姿は見せてこなかった。

ひたすら、いい子ちゃんでいようとして・・・
だからこそ・・・・

あぁ。。結局私の気持ちはわかってもらえないんだ。
どれだけ我慢しても、そして願っていても、かなわないんだ。
私の居場所なんてどこにもないんだ。
なんで頑張ってたんだろう・・・


そう思ってしまって、
幼児の時に、一度死にたいと思っているんですが、
久しぶりに、絶望しきってしまって・・・
マンションなんですが、窓があまりにも希望の扉に見えて・・・
そこから飛び降りたら、楽になれる・・・
そう考えてしまった。。


その時。。
その時の記憶、反応。思い・・・
そして、自分自身が底(まさしくそこw)を超えれて今ありますが、
同じ状況になったら、生きていけないと思い込んでいること。
ここに起因があります。



ありがたいことにこれまで、
自分の体験を何百人の前で話す機会があり(事業プレゼンです)、
その際に、過去の体験としていじめの話も公示していますので、
ある程度ここで越えれているんですが、

問題は、
安心するとすべてを失う。
そして、以前と同じ状況になったら、生きていけないと思い込んでいる。
ここの2点については、全く手付かずなんですね。


逆に言えば、
この2点を越えれれば、ある程度反応型鬱などは起こらなくなるわけです。


で。そこを馴化しようとw
徐々に慣らしていこう。
そう考えたわけです。



・・・かんがえただけです・・・・



そこから、日常の当たり前のほっとする感覚が、
匂いや音で、ふっと戻ってきたんですね。

まさしく馴化がおこっていっているんですが・・・・


それが、自分としてはハードだった。。
泣いた。。
わーんと泣くんじゃなく、クッと堪えて、涙が滲んできて、ポロって落ちていくみたいな・・・
そういう泣き方。。


ほっとしたいのに・・・
馴化をまさしくしていっているのに・・・
安心できる状態が怖いんです。


いつこれを失ってしまうのか?
また、失くなってしまう・・・
なら感じたくない。

みたいな・・・


でも、ぱかっと瓜が割れたみたいに、
入ってくるんです。。


別に、パニックになるわけではないし、
人が来たら、ぱっと心持ち替えて応対もできるんですが(というか、それが得意です)
なにか、、、予期しない流れで起こっていっているので、ちょっと自分で対処ができかねている感じ。


元々は、自分が安心してほっとして、
心から良い状態に満足していて・・
そんな状態をまずイメージングしてみることからしようと考えていました。


・・・これまで、全く考えてこなかったから・・・
・・・自分が良くなることすら、許してこなかったから・・・


登校拒否状態になってしまって、あんなに嫌だった父母に心配をかけることをしてしまったこと。
そして、悩ませて苦労をかけてしまった自分が許せなかった。
だから、自分が悪くなることしか考えられなかった。


・・・と今は思っていますが、
もともと、夜泣いていた当時も自分が良くなることは考えられていません^^;
※書いていて気づきました。


この自分が良くなることを許さないという潜在意識にも深くある思いは、
実は、自分が学んだ手法で、綺麗に既に解いてあったりします。(以前)
だからかな? 良くなってもよいとしているからこそ、
馴化させると決めた途端、潜在意識から反応し、自然と馴化反応が起こっていったのかも。。


ということで、C-PTSDとわかってすっごく楽になっているのに、
不安定になっている今です((汗))

そして、いろいろ馴化的反応が起こるにつれ、
いじめと家で拒否され、居場所がない→絶望・死への欲求→同じことが起きたら耐えられない。死ぬ。
という部分が原因で、安心できないんだとおもっていたのが、
そうではなく、幼少期~思春期時代の、夜一人で過ごさなくてはならなかった孤独感を癒やすべきなのだ
という認識に変わりつつあります・・


大きな原因としては、登校拒否になりかけたあの時。
でも、それ以前に、日々の生活の中でずっと耐えてきた幼少期からの思い。
安心できない思い。
※いい子にしていないと、親が帰ってこないと思い込んでいたこと。
※寂しくて、親に怒りの念が浮かんでも、そう思ったことが原因で二人が帰ってこなくなると考え、
 こんな思いをするのは全部自分が悪いんだ。と考えていたこと。
※ずっと辛いのは、自分が前世でなにか悪いことをしてきたからなんだと
  なんとか今を超えるために、適応・納得させようと常日頃考えていたこと。


これらの思い全てに原因があり、
これこそが、C-PTSDでの考え方そのものであることに気づいたからです。


でも、正直不安定になるのはいただけない・・・・(苦笑)
これなら、C-PTSDを為すための療法をいろいろするよりも、
アドラー心理学を入れてやったほうがいいじゃなかろうか?w


と考えたら、
両方やるのがベストじゃないか?
と、アドバイスを知人より頂きました^^;


確かに(苦笑)


いや、アドラー心理学的にやる=回避行動なんだってわかっているんですけどね?(汗)



ということで、いろいろPTSDなC-PTSDなどの本を読んだのですが、
恐怖に対しての対処がメインに書かれている
こちらの本に対して、自分がかなり症例から回復までの方法の本として惹かれました。




内容としては、対人療法になります。
なので、一人では・・・だめなんですけどね(笑)
ここは、周りに協力してもらうつもりです。

親にも話をしましたが、わかったのかどうか?w

面白いとこに、昔のこの傷(幼少期から思春期時の思い)について、
私は、親にわかってもらうまで、時間をおいては何度も、これまで話をしています。
最初は、さら~と流され・・・
次は、聞いてはくれるけれど、あまりよい返事はもらえず・・
その次は、それは自分を責めているのか?と言われたのですがw


そういう言葉をもらってから、
あ~、ようやくわかってもらえたんだなと理解しました。
※ここで、やっぱりわかってもらえなかったとは思わなかったんですね。
 欲しい言葉がなかったからかな? ただ、理解して欲しかった。その時の気持ちを・・


こういった、普通は越えにくいところを
いっろいろ超えているのに、
なんで、完全に超えれてないんだ~www
と自分でも思うんですが、
自分が良くなることを許してこなかった(罰してきた)からかもしれません。


自分が、潜在意識に対しての知識が深まったのは、
ここ1年弱のこと。
ここ1年弱の間に、その潜在意識の思いを解いていっているのですから。。


ここからが正念場ですね。


慌てず、無理せず、自分と向き合いながら、
自分をいじめたいならいじめたいように、
若干許す範囲もおきつつ(何)
微妙な塩梅を取りながら行こうと思います。


だって、これまでの思いをいきなり変えようとしても難しいですから。


これまでの思いも、許す度量をもちながら、
こういう見方もあるよね? こういう感じ方していこうか と
やっていこうかなと思います。


さて、7月!
今月はどんな月になるかな?

「私はますます、あらゆる面で良くなっていく♪(魔法の言葉)」


本日も楽しみたいと思います^^

ありがとうございました。

関連記事

タグ:C-PTSD

COMMENT

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

TRACKBACK

このブログは、鬱になり復帰に向けて活動している経営者が、記載しています。
※おかげさまで現在、鬱症状は改善しております。やりたいことを仕事に起こしている真最中。
基本的に、復帰に向けたやり方をカテゴリー別に記載しながら、
それらにこだわるのではなく、やりたいときにやっちゃうを基本に、
楽~にをもっとうにしたブログ。

日頃の思いや、外に出せない気持ちなどの整理にも使ったりしていますが、
自分にとって心地よい空間づくりを目指しています。
多少、読みづらいところがあったらすいません。

同じように、鬱に掛かられた方やそんな方へ、こんな方法もあるよ。
と、気軽に取り入れられるような項目を増やして行きたいと思います。
一緒に元気になっちゃいましょ♪


というか、元気なんですけどね? なんなんでしょうね^^;


今現在、低位置ですが知人より 「成功している経営者は、どん底の経験をして昇ってきている」
「一度落ちたら、上を見上げれば無駄が丸見えで、楽な道がわかるようになる」

など頂き、確かにそうだなと色々振り返っている最中です。

楽をしろ! という話ではなく、 無駄を削げ。 これに付きます。

経営に向けての内容も、徐々にまとめていけたらいいな。
こんなサイトですが、そして私自身これからですが、
どうぞよろしくお願いいたします。




Designed by Akira.
Copyright © 人生のデザインアート All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。