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出向というカタチの生活スタイル

出向というカタチの生活スタイル

鬱病と診断され、実質その間にあったことは、
実はスピリチュアルな不思議な現象ごともあったのですが、
どちらにしても、手に仕事を付けれなかったことは同じことであり、
また、本質的に或るべき立ち位置に入っているスピリチュアルな方ならば、
適切に対処できる・・・(とも、極たまに言いがたいが)・・・ものなので、
自分も、病なのだと一部受け入れるようになっていきました。

※此処から先は、赤裸々トークです。愚痴です。気持ちいいものではありません。
  ご了承ください。



その後、それでは自分で仕事をしていても、どうにもならないだろう。
と、或る会社ヘ出向というカタチを取り、生活を支える流れに入りました。


ですがこれが・・・自分としては間違いでした。

生き方がわからなくなったのです。


それまでは、ただひたすらに一生懸命に働いてきました。
がむしゃらに、眼の前のことをやって来ました。
時には寝ることも忘れ、やり切りました。

若かったのもあります。

でもそれが普通でした。


が、病と言われ、そこからの生き方は、
ひたすら、頑張るな でした。

もう頑張らなくていい。

総周りが言うのです。



頑張るな?
これまで、そのやり方しか知らない。
じゃ、どうすればいいの?
何をどうすればいいの?


いつもの調子で動こうとすると、やるなといわれる。

じゃ、周りの言うとおりにマイペースにやろうとすると、
結果が出ていないと出向先で叱られる。
※でも、出向先も病のことはわかっているのです。


頑張らなくてもいいといいながら、
できることをやりなさいといいながら、
何もできていないと叱るのなら、
最初から、受け入れなければいい。

果たして、私の病状を正しく理解して、引き受けてくださったのかどうか?
ものすごく疑問でした。


自分では受け入れたくないことを、ひたすらこの会社では受け入れるよう強要されました。


1.病だと自覚すること ※医師が違ったかな?と言ったことも伝え済みです。

2.TOPのいうことが全て。
  社員が言うことは、理想論。理想論で物事は語るな。 ※現実的な改善策を提案しています。


大きく分けるとこの2つです。

自分は、それまでの自身が行ってきた知識を活かし、
自分が入ったら、その会社が大きくなった!と言われるくらい、
頑張るつもりで出向していました。

また、そのTOPの方とは、実は関係を持っていたんですね。
だからこそ、自分を思ってくれている思いにも応えたい。
その気持だけでした。

最初、病ということを受け入れるのも嫌でした。
今でも違うと思っている自分もいます。
ですが、自分の行いがそう言わざる終えない状況なため、
周りの目線も考え、穏便にそのほうがすむのならと、、敢えて受け入れたカタチでした。

そして、病だといい、出向として受け入れてくださった会社に報いたかった。。
だから、当初はかなり頑張ろうとしました。


でも、頑張らなくてもいい という。

なのに、できていない と叱りもする。


会社としては、何も出来ない相手に払うお金はないのは当然といえば当然。
それは理解しているのですが、
じゃ、頑張らさせてよ。

相手からは、相手自身や周りが発した言動はまるで見えていません。
なにせ数日たったらなぜか、忘れてしまうのです。
そして、いいところだけ切り抜いて覚えている。


都合が良すぎますよね。


それまで、社内会議もなかった出向先。
私が入ることで、社内会議も行われるようになり、
そこで、今後について話し合いをするのですが、
そちらも直ぐ忘れます・・・。


仕事の合間に、必要だからと伝えたことも、1週間もすれば覚えていないのです。


この人のほうが、問題があるのではないか?
正直そう思いました。
よく忘れ物もします。愛嬌はあるのですが、とにかく忘れやすいのです。
そして、自分の視点からしか見ない。

相手の視点から見ようとするようでいて、
結局は、自分の意見が正しい! といいたいだけ。


出向側の会社先での失敗を、全て私自身のことにされたこともあります。
他の社員の方もあるようです。


その会社は、YESマンしか残っていませんでした。
だからこそ、最初は敢えて、自分の意見をいうようにもしていました。
ですが・・・

伝えていく中で気づいたんです。

あまりにも熱心にやり過ぎると、この会社が私の会社になってしまう。
TOPを下に引いてしまう・・・。
それでは駄目だ。この人がTOPなのだから。

そう気づいて、社員という立場・役割に徹することにしました。
敢えて、自分の意見は言わないようになっていきました。
言っても伝わらないから。


これまでも、多くの人が社長と喧嘩をして、直ぐ辞めていかれていると聞きました。
中には、デスクをかなり大きく叩き散らして、日中に帰られる方もいたそうです。
とにかく、自分の意見に沿わないと、相手を認めません。
仕事上では常にそうでした。


だんだん、そんな日常に慣れ、考えるようになりました。


この人は、私を病だと言って、囲い込みたかっただけじゃないのか。
傍に置きたかっただけじゃないのか。
ほんとうの意味で、私のことを考えてくれたのではない。
ただ、囲い込んで、少しでも私のためになることをしているんだという
自己満足をしたいだけじゃないのか?


私の現状を知り、生活のスタイルも知り、
日々必要額を知り、病という中、
全て理解している上で、引き受けてくださっていると思っていました。


ですが、病という視点からの 接し方は全くなく、
これまでの私のスキルを当てにしながらも、
私からのアドバイスには耳を傾けることも、ほとんどなく、
自分が正しいという思いの中、
私自身は、逆に借金だらけへと陥り、(そこで頂ける額とは合わなかったからです)
でもそれすらも、相手に言えないままに・・私は堪えるしかなかった。。


あるイベントに参加し、帰ってきた彼は、突然に別れたいと私に告げました。
病と診断されて半年後のことです。


しかしそれも・・・数日後に忘れるのです。
記憶が曖昧になり、また元の関係に戻ろうとします。


敢えて、私はそこで、彼が言った言葉を伝え、
こちらから身を引きました。

そして、私から会社を辞めたいと伝えました。
そばに居ると、その人の気持ちが戻るから。
ここで切るべきだから。

そして、私自身も、今のチャンスにかけたいから。
※自社として病を持ってから、初めてお客様が出来た頃でした。
 そちらに集中したかったのですが。


ですが、ダメと言われました。

その方には、自身が臥せっている間にできた借金も
一部背負って頂いていました。
それを返済もできていないのに、ここで会社を辞める?

正直、恨み心がでるよ。 と・・・


返済? 
したいよ。でも今の私の現状知っているでしょう?
それで、返済?
入る際に、今必要な費用も見せたでしょう?
ここでの収入はどれだけなの?
今入ってきた仕事の状況も、全て筒抜けに伝えているでしょう?

それで、返済?
どうしてそんな言葉が言えるの?

私が病だっていうのなら、
全てそこまで見せて、その上で引き受けた、
自分が全て面倒見るからというのなら、

なぜ、わかってくれていないの?!



恨まれたくないから、我慢しました。
正直、気持ちの切り替えができず、
案の定、思った通り、自分の新しいお客様への動きが
だんだんととれなくなっていきます。


その頃に・・・
会社をやめるように伝えられました。


突然に。
明日から来なくてもいいと。


前日にかなり悩んだ様子も見受けられました。
多くの方にも相談したとも聞きました。

彼は彼なりに苦しんだのでしょう。


私も、以前より彼の言葉から、やめたほうがよいと思っていたので、
暗に促していた流れもあります。


ですが、私には
「やめる数カ月前に言うものだ」
といいながら、ご自身は
「明日から来なくていい」
というのはおかしいです。


それでは、私は明日からどう、生活を考えていけばいいのですか。

せめて、辞令として一ヶ月前に伝えるべきではないのですか?

それならば、事前準備が出来ます。



それとも、これも甘えなのでしょうか。



会社をやめ、自分の仕事に集中できるようになった頃には、
不安しかない状態でした。

自分のお客様の仕事もだんだんととれなくなっていっている中、
そちらに集中すればいい。
それだけなのですが、それだけでは生活が成り立たないのです。

他の収入口、新規顧客を見つけなくては。



それまで、頑張らなくてもいい

そう言われ、その会社でTOPの言葉に飲み従うような日々を暫く送っていた自分は、

ここで、またどっぷりとやり方が見えなくなり、不安と現状のしがらみで押しつぶされました。



また、動けなくなりました。



ようやく、動けれるようになり・・・お客様にも連絡して、筋道を何かしら通さなくては。
と動いたら・・・

そのTOPの彼が、私のお客様の私がすべき仕事を奪っていました。。。


ショックでした



そしてまた、臥せりました。
全てが止まりました。


お客様が、他の方を選ぶのはしょうがありません。
理由は納得出来ます。
きっと、紹介されたのだろうというのも推測できます。
流れは分かるんです。


でも・・・・

私が、そのお客様を大事にしたくて 会社をやめるといったその時に止めたのはあなた。

そして、その後、私のお客の仕事を受けているなんて・・・理解できない。



腸が煮えくり返りそうでした。※初めての体験でした



そうなった流れは理解できます。
そこには、なんの思いもありません。
ですが、なら、手紙なり電話なり、メールなり、事前の連絡の一つして頂いてもいいはずです。
それが、筋というものではないですか?


私が言うのはおかしいのかもしれません。


ですが、恨むと言われ、無理をして引き留まり何とかしようとしながらも、
どうにもできなくなりながら、突然生活の根本の支えていた出向もなくなり、
どうにもならなくなった状態に陥らせたのは、あなたなんです。


病だとわかっている のか どうか わかりませんが。


その後、臥せりようやく動けれるようになってから、連絡をしたら、
また、恨むという言葉を頂きました。


結局恨むんだ・・・・


なら、あの時にやめればよかった。。
そうしたら、今の未来はなかったのに。。



あなたのところにいる間に、私は別途生活を支えるために借金を40万しました。
わかりますか?


あなたは、何をしてくれたのでしょう。

私のためを考えてくれていた それはわかってはいます。

ですが、理解が少ないのではないですか?



私は全て見せました。

それを理解して、何かあったら全て自分が支えるとあなたは言いました。

でも・・・ 違いました。 あなたは支えたかったじゃない。


外注でだせば、何万とかかる作業を出向というカタチで安く抑え、
私の持っているスキルを利用したかっただけです。

それも、聞く耳を持たないのであればどうにもなりませんが。


私自身は、かなり勉強もさせて頂きました。
新しい技術も身につけさせて頂いているようにも思います。
悪いことばかりでもありませんでした。


でもこの終わり方では・・・・

あなたにとっては、私が悪い人で終わるのだと思います。

ですが、私にとっては、あなたのせいで再出航の道を閉ざされているんです。



その会社は、多くの人が入ってきても続かず辞めていく会社。
当然会社として、業績は伸びていません。
何年も運営しながら、会社でありながら人を3人入れながらも、
月100も満たないのです。


それでも存続していけるのは、あなたの智慧と周りの手伝いと、
これまであったご縁の数々のお蔭なのでしょう。


でも、私だったら、
ほんとうの意味で、相手の事業を伸ばすための戦略を、
理想論で片付ける会社には、頼みたくありません。

あなたが理想論で片付けたことは、他社(当社ではなく)では、
当たり前にしていることなんです。


キャンペーンの数値を合わせるのは当然のことでしょう?
もう、どの話かも忘れているでしょうが。


後ろを向いていても、前には進まない。
こんなこともあった。
そう捉え、先にいかなくては。

相手のせいばかりで書いていても、私自身、言うことを聞かなかったのでしょう。
※あなたが言うその言葉は、あなたの姿鏡だよと、よく思っていました。


結局は、愚痴でしか無いんです。これも。
ですが、敢えて吐き出す場所もなく、相手にも周りにも、あの子は・・という目線でしか見られず、
現場であったことは何も知らずにいられるのは、腹が立って。
何も言えない立場だからって、あまりにもひどくて。


だからって、私がしていること(臥せってしまうこと)はひどくないのかといえば、
そうではないと思います。そこには仕事があるのだから。相手がいるのだから。
通常ではありえないのだから。

でもこれと、それとは、話が違うように感じます。



私が入ることで、会社が伸びていった・・・
そう言われたかった。。本当に・・・・

残念です。
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このブログは、鬱になり復帰に向けて活動している経営者が、記載しています。
※おかげさまで現在、鬱症状は改善しております。やりたいことを仕事に起こしている真最中。
基本的に、復帰に向けたやり方をカテゴリー別に記載しながら、
それらにこだわるのではなく、やりたいときにやっちゃうを基本に、
楽~にをもっとうにしたブログ。

日頃の思いや、外に出せない気持ちなどの整理にも使ったりしていますが、
自分にとって心地よい空間づくりを目指しています。
多少、読みづらいところがあったらすいません。

同じように、鬱に掛かられた方やそんな方へ、こんな方法もあるよ。
と、気軽に取り入れられるような項目を増やして行きたいと思います。
一緒に元気になっちゃいましょ♪


というか、元気なんですけどね? なんなんでしょうね^^;


今現在、低位置ですが知人より 「成功している経営者は、どん底の経験をして昇ってきている」
「一度落ちたら、上を見上げれば無駄が丸見えで、楽な道がわかるようになる」

など頂き、確かにそうだなと色々振り返っている最中です。

楽をしろ! という話ではなく、 無駄を削げ。 これに付きます。

経営に向けての内容も、徐々にまとめていけたらいいな。
こんなサイトですが、そして私自身これからですが、
どうぞよろしくお願いいたします。




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